データ容量に応じてバックアップを変えよう!

引越しソフトを買うのが手っ取り早い!

パソコンの調子が悪くなってきたら、新しいパソコンに買い換えましょう。ディスククリーンアップやデフラグをしても軽くはなりません。Windowsは結局データ量が増えたら重くなってしまうのです。新しいパソコンを買う場合、古いパソコンにインストールされている大切なデータはきちんとバックアップしておきましょう。例えば、保存した動画や画像、メール、ログインアカウントなど一度失ってしまうと取り戻せないものばかりです。ではバックアップのためにどんな設定をすればいいのでしょうか。

もしも動画や画像などのデータが5GB以内ならドロップボックスを利用するのが簡単です。ドロップボックスとはインターネット上のハードディスクにファイルをバックアップできるサービスです。5GB以内なら無料で使えるので嬉しいですね。それ以上になってしまうと月額料金を取られてしまうので注意が必要です。大きいデータの場合は外付けHDDや大容量USBメモリを買って、少しずつデータを移動させるのがおすすめです。あるいはインストールデータがなければ、内蔵HDDにコピーして新しく買い換えたパソコンに設置するのもいいですね。

メールソフトにはバックアップ用の設定が必ずあります。メールアカウントもメールの内容もすべてひとまとめにして、アウトプットできるので便利です。ただ、今度も買い換えていくことを考えると、YahooメールやGmailのようなウェブメールサービスに移行しておいたほうが手間がかかりません。

会員制サイトのログインアカウントは基本的にブラウザに保存されています。こちらもブラウザに書きだす設定や同期の方法などがあるので、ブラウザの公式サイトで調べてみてください。クッキーに保存されている場合は取り出すのはちょっと難しいですね。家電量販店に行くとパソコン買い換えのための引越しソフトが販売されています。重要なデータを一発でコピーできるので、ちょっとお金をかけてもいいというかたは、引越しソフトを購入してみましょう。

ちなみに新しいパソコンはある程度スペックが高いものがおすすめです。なぜならWindowsはバージョンアップする度に要求スペックが上がっているからです。また、最近は動画も高画質になってきているためグラフィックカードの性能も求められています。ゲーミングPC実機レビューをしているブログはベンチマークスコアで性能を数値化しているので参考になります。価格を比較してみればコスパが良いか判断できるのでおすすめです。